PRKの誕生
1985年、エキシマレーザーが開発されたことにより、PRK(Photorefractive keratectomy)という術式が発明されました。
まずローリングブラシやゴルフメスなどで角膜の上皮を剥離し、エキシマレーザーを角膜の中心部に照射します。
そしてレーザーによって角膜組織を部分的に切除して角膜の形を平らにすることで角膜の曲率を調整する術式です。
精密なレーザー装置を用いるため執刀医の技術に依存せず、短時間で手術が終了する画期的な術式でした。
現在ではレーシックにとってかわられましたが、改良されたスーパーPRKやフレックスPRKがいまだ行われています。
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