ケラトミレイシス
RKからさかのぼること6年、1963年にコロンビアの眼科医によって「ケラトミレイシス(Keratomileusis)」 という術式が開発されました。
角膜にフラップ(ふた)を作り、フラップの裏面を平坦に加工して元に戻す方法です。
そして1988年に、フラップの作成にマイクロケラトームという精密な小型のかんなを使用するALK(Automated Lamellar Keratectomy)という方法が開発されました。
こちらはフラップをすべて切り取らずに一部を残し、めくったその下の角膜の曲率を変えて、フラップをもとに戻すという方法です。
RKでは矯正できない強度近視にも効果がありましたが、精度が悪く合併症のリスクも高いため次第に行なわれなくなりました。
後にこの技術はレーシックと合流していきます。
【LINK】